鹿対策のワナ設置
有害鳥獣駆除捕獲有害鳥獣駆除の担当エリアへのお声掛けも町議会議員さんの御力を借りて無事に終わり、農作物被害が深刻なポイントへ数個の「くくり罠」を仕掛けました。 餌のない冬場の狩猟とは違い、鹿の食べ物が周りに満載にある環境での対策。また、草木は生い茂っているし、尋常じゃない汗も流れるし、苦手なヘビはいるし…(^_^;) ボチボチ頑張ります!(^-^)
鹿の食害
有害鳥獣駆除捕獲農家さんからSOS!役場より出動要請があり、現地調査へ。 地域住民の方に聞き取り調査をしていたら、その地区には獣害対策のグループLINEなるものがあり、急遽自分も参加させて頂きました(^-^) 翌日にはグループLINEに情報が寄せられ、現地に向かうと、田んぼ2反丸々食べ荒らされてる状況が…(^_^;)田んぼから田んぼへハシゴもしてる模様。 被害場所が公道沿いであったり、田舎とは言え周囲に住宅もあることから、出来るだけ山沿いで有害駆除活動が出来る場所、鹿がやって来る大元の場所を探ることに…
ついに捕獲か!?
有害鳥獣駆除捕獲小動物の有害鳥獣駆除を開始して、やっと捕獲!と箱ワナに近付いてみると… タヌキさんが!(^-^) 農作物被害の犯人はハクビシンじゃないか?と見当を付けて、あれやこれやと試してきましたが、僕の見当違いか???(笑) その他の農家さんからも捕獲依頼が〜と役場から追加のお願いもあるけれど、とりあえずはこちらのお宅も続行しながら、様子をみるかな。 現在の被害がストップすれば、犯人がタヌキさんだったと言えるんだけど…。 引き続き、勉強させて頂きます(^。^)
鳥獣供養祭2021
有害鳥獣駆除捕獲2022年3月20日(日)、猟友会で行われる鳥獣供養祭にてお参りをしてきました。 自然に対する思い、生き物に対する思い、農家さんや猟師の思い、狩猟に関心がある方ない方の思い… 色々な考えや思いがある中で、「有害獣の駆除」という名目で、今年も多くの命に触れることになりました。 「命」を大切に考えれば考える程、しっかりと利活用をしたいと思い、その分 重労働となる狩猟の世界。 そんな毎日の中だと、次第に忘れがちになる思いも、鳥獣供養祭でまた新たな初心に帰ることが出来ました(^-^) 「ごめんね」と「ありがとう!」 一頭でも多くの「命」が活かせれるように、ジビエの利活用事業をがんばります!
